利尻ヘアカラートリートメント 色を長持ちさせるポイント

白髪染めを長持ちさせる3つのポイント

 

髪にカラーを入れる方法(染料の材質)にはいろいろ種類があり、その違いによって色持ちの長さは変わってきます。
ここでは利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めをした髪の色を長持ちさせる方法について紹介します。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、マニキュアタイプの白髪染めです。
2剤タイプの白髪染めと違って、髪の中に色を入れ込むのではなく、髪表面に色をコーティングするタイプですから、比べると色落ちはしやすいです。

 

色を長持ちさせる3つのポイント

 

白髪染めで色を長く持たせるポイントは次の3つです。

 

  • アミノ酸系洗浄成分を使ったシャンプーを使う
  • 染めるときに蒸しタオルやドライヤーを使って、なるべくしっかり色を定着させる
  • コームを使って髪1本1本に色が付着するようにする

 

 

私の経験ですが、初めて利尻ヘアカラーを使ったときには4日くらいで色が落ちてきました。
それは使う量が少なかったことと、時間を置かなかったこと、そしてシャンプーが市販の石油系のシャンプーを使っていたからでした。

 

「でした」というのは、その後使い方を工夫してみたら染まりも良く、長持ちするようになったからです。
その時にいろいろ試した方法の中で色持ちが良くなるポイントがこの3つでした。

 

 

アミノ酸系洗浄成分を使ったシャンプーを使う

 

シャンプーは洗浄力が強い必要はありません。

 

洗浄力が強くても頭皮の毛穴の中まできれいに皮脂汚れは落とせません。
逆に地肌を守っている皮脂膜だけ落ちてしまい、頭皮トラブルの元になる可能性があります。

 

アミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーは、洗浄力という点でも、髪と地肌に対するやさしさという点からみても優れています。
ポリマーやシリコンや香料を使っていない無添加アミノ酸シャンプーを使っていると、髪本来の艶やコシもでてきますから、いいですよ。

 

染めるときに蒸しタオルやドライヤーを使って、なるべくしっかり色を定着させる

 

髪に温度をかけると色が定着しやすくなります。

 

髪表面のキューティクルは、40℃弱で開くそうです。
私が思うに、そうすると髪の表面積が広くなるので、カラーがよく付着するようになるのだと思います。
ラップを巻いたり、キャップをかぶった上から、蒸しタオルやドライヤーで満遍なく温度をかけると染まりがよくなりますよ。

 

コームを使って髪1本1本に色が付着するようにする

 

髪の断面は円に近い形ですから、周囲に満遍なく色を付けるためにはコームを使って馴染ませるといいようです。
色が顔に付かないように気をつけながら、コームで前から後へ、後から前へといった感じで、向きを変えながら馴染ませていくと、良く染まり長持ちします。

 

 

3つのポイントを実践して髪と頭皮を乾燥から守る

 

3つのポイントを実践することで、髪と頭皮を乾燥から守ることもできます。
それも利尻昆布のフコイダンとアルギン酸の保湿力で、トリートメント効果が高いヘアカラートリートメントだからできることだと思っています。

 

白髪を染めているのに、利尻ヘアカラートリートメントのトリートメント効果と、アミノ酸シャンプーの髪を補修する効果で、今はとても髪の状態がいいです。

 

髪は傷めてしまうと元には戻らないですから補修し続けなければなりません。
頭皮もいたわってあげないと、薄毛や頭皮臭などが起きてしまっては精神的にも辛いと思います。

 

冬は乾燥する季節で、静電気による髪のダメージや、乾燥からくる頭皮のトラブルも起こりやすいですから、大切にしたい私にとって利尻ヘアカラートリートメントとアミノ酸シャンプーの組み合わせは、強い味方になっています。

 

 

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