利尻ヘアカラートリートメント しっかり染める

利尻ヘアカラートリートメントを使ってしっかり染めるコツとは

髪は断面が丸いものです。(完全な円形ではありませんが)
そしてそれがたくさん重なり合っています。

 

ですからヘアカラーを塗るときに意識するといいのが、髪1本1本の全体を包むように染剤を届かせるということです。

 

髪の流れに沿って、前から後へ利尻ヘアカラーを塗ったら、今度は後から前へ染剤が届くように馴染ませます。

 

その後で髪を手で揉むようにします。

 

最後にコームなどを使って、髪の流れを整えた後、キャップをかぶり温めてやると、髪全体に色が付着しやすくなり、染まりやすくなります。

 

しっかりと染めるコツとは

量はたっぷり

使用の目安は、髪の1本1本を覆ってしまうくらい、たっぷり塗るのがコツです。
塗る量が足りないと、髪の内側が十分に染まらない、色ムラの原因になります。

 

「ちょっと多いかな・・・?」という量がオススメです。

 

しっかり時間を置く

色の定着する時間は、染剤ごとにちがいます。
意識していないと、いままで使っていたヘアカラーの感覚で使いがちになります。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、染まりやすいカラーだと思います。
でも最初に使う場合は、しっかり時間を置くことをオススメします。

 

髪質や白髪の量でも左右されますが、使い始めは15分以上置くこと。
それでも染まりにくい方は、30分以上置いて染まり具合をチェックしてみてください。

 

髪をきれいな状態にしてから塗る

髪に整髪料が残ったままだと、染まりにくいことがあります。
これは他のヘアカラーを使ったときにも同じことが言えます。

 

シャンプーはノンシリコンタイプのものを選び、髪の汚れと整髪料をきれいに落としてから、利尻カラーを塗りましょう。

 

 

しっかり染めるコツ まとめ
  1. たっぷりと塗る
  2. 染まりにくい部分には、コームとラップを使って馴染ませる
  3. キャップをかぶって、温めながら、少し長めに時間をおく
  4. シャンプーを選んで、整髪料と髪の汚れをしっかり落とす

 

analyze

 

使い方はいろいろ試してみると、楽しいです。
白髪を気にしないで外出できるのっていいですね。

利尻ヘアカラートリートメントでしっかり染める使い方関連ページ

染め方の裏技公開
利尻ヘアカラートリートメントを使って、「よく染める」「きれいに染める」染め方の裏技を紹介します。
髪を乾燥から守るトリートメント効果
冬は空気が乾燥して、髪も頭皮も負担が大きい季節です。白髪染めとして人気の利尻ヘアカラートリートメントですが、そのトリートメント効果で髪を乾燥と静電気から守り、しっとりとした美髪を保てます。
白髪染めを長持ちさせる3つのポイント
利尻ヘアカラートリートメントで染めた白髪染めの色を長持ちさせる3つのポイントを紹介します。