利尻ヘアカラートリートメントとは

利尻ヘアカラートリートメントは緑になるのか?

インターネットの口コミ情報に、

 

 

利尻ヘアカラートリートメントを使った後、他のカラー剤を使うと髪が緑色になった

 

 

というのがありました。

 

これはとても興味深かったので、実験してみました。

 

 

実験は、前回「利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?」で試し染した筆を、市販の2液型ヘアカラーを使って染めてみるという方法で行いました。

 

筆と2液型のカラー剤

 

これが今回の実験で使ったものです。

 

前回、利尻ヘアカラートリートメントで染めた筆。
左からダークブラウン、ブラック、ライトブラウンです。

 

右は市販のカラー剤で、これも前回の実験で使った2液型のものです。

 

 

筆にカラー剤を塗ったところ

 

筆にカラー剤を塗りました。

 

今回はしっかり反応するようにと思い、少し長めに時間をとりました。
(約1時間)

 

 

1時間経過後の筆

 

しっかりカラー剤が変色しました。

 

これから水で洗い流してみたいと思います。

 

 

カラー剤を洗い流した筆

 

カラー剤を洗い流してみました。

 

まだ濡れている状態ですが、特に緑や青にはなっていませんね。

 

 

筆をドライヤーで乾燥させたあと

 

筆をドライヤーで乾燥させてみました。

 

暗いので、外で写真を写してみましたが、やっぱり緑にはなっていませんね。

 

 

今回の実験の結果

 

利尻ヘアカラートリートメントで染めた筆は、ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンともに、市販のカラー剤を使って染めても緑色にはなりませんでした。

 

 

 

ヘアカラーの変色について、いろいろ調べてみたところ、硫酸銀(硝酸銀)配合の感光性染毛クリーム(光が当たると色がつくクリーム)を使用後、ヘアカラー(酸化染毛剤配合のもの)をする事により緑がかった色に変色してしまう事例があるようです。

 

硫酸銀、硝酸銀は一部の還元剤、酸化剤との相性が悪いため、酸化力の強いブリーチでは毛髪の損傷が大きくなります。
またブリーチ後に染めても緑になります。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントには硫酸銀や硝酸銀は含まれていないため、緑にはならないようです。

 

ネット上の緑になるという噂は、他のヘアカラーを使ったものではないかと思います。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントを使用した後サロンでカラーする場合に、もし心配なら、美容師さんに相談するか、目立たないところでテストするようにするといいと思います。

 

 

私は髪や地肌を傷めてまで市販のカラー剤やサロンでのカラーをするつもりはありません。
髪が染まっても薄毛になっては困りますから。

 

自宅で簡単に染められて経済的。

 

そして白髪が目立たず、艶とコシがあって、きれいな髪でいられるのがいいですね。

 

 

 

 

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